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自治体・教育委員会向けPCリプレース時の情報漏えい対策ソリューション

PC設置施設からの持ち出しなしで実現する安全なデータ消去でガイドライン準拠とコスト削減を同時に実現

自組織内のデータ消去でガイドラインに準拠し、安全性の確保と効率化を両立

近年、地方公共団体を取り巻く情報システム環境は、大きな変革期を迎えています。行政手続のデジタル化やクラウドサービスの活用が進む一方で、IT資産の適切な管理と廃棄のあり方が、住民の皆さまとの信頼関係を継続的に築いていくうえで重要な課題となっています。

とりわけ、ライフサイクルを終えたPCやサーバなどの情報機器や記憶媒体のデータ消去は、セキュリティ対策の最終工程として極めて重要です。 しかし、実際の運用においては、複雑化する情報システム環境や多様な機器構成により、安全性の確保と作業効率の両立が困難な領域でもあります。

本ホワイトペーパーでは、総務省が策定した「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」にもとづいたデータ消去と管理の要点に加え、SSDの消去、NISTの普及からIEEEの登場まで近年のデータ消去方式の変遷、ブランコのソリューションによる自組織内でのデータ消去のユースケースについて解説しています。最後に、260以上の拠点に配置した約6,000台のPCを外部に持ち出すことなく、自組織内でのユーザーによる消去を実現し、安全性の確保と効率化の両立を実現した新潟県庁の事例を紹介しています。

本ホワイトペーパーが、情報セキュリティと行政運営の両立を目指す地方公共団体の皆さまにとって、有益な一助となることを願っております。

ホワイトペーパーの構成

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